納豆ダイエットの効果

納豆ダイエットを8か月間実践したところダイエット前の体重は73.2kgだったのがダイエット後の体重は最終的に61.3kgまで痩せることができました。

ちなみにダイエットのルールですが、朝昼晩いずれかのご飯を納豆2パックのみにするといった方法で、他の二色については普段と変わらず好きなものを食べるという食生活にしました。

また、1日1回の納豆は味付けを変えたり糖質やカロリーの少ないネギなどの薬味を乗せることはあっても、卵などを加えることは禁止しています。

食生活以外の面についてですが、元々運動は時々することが好きでジムなどには通っていないものの家で腕立て伏せや腹筋というトレーニングは普段から行っていて、ダイエット中も普段と変わりなく運動をしていました。

このように基本的には納豆を食べるということ以外には特に何も変わったことはしていないのですが、8か月後には10kg以上のダイエットに成功するという驚きの結果となりました。

納豆ダイエットの効果が凄い!10キロも痩せた

納豆は1パックを50gとすると2パックあたり200キロカロリーになります。

ですから、それほどローカロリーというわけではなく、単純に考えると1日1食を野菜サラダに置き換えた方がダイエットには効果がありそうな気がします。

実際に、納豆ダイエットを始めて1ヵ月ほどはほとんど体重が減ることはありませんでした。

特に最初の10日間ほどは他二食で食べ過ぎてしまったり、ダイエットによるストレスからか夜のお酒の量が増えて、次の日体重計に乗ると前の日よりも増えているということも少なくありませんでした。

しかしながら、これまで様々なダイエットに失敗してきた私にとって納豆ダイエットは思いもよらない効果がありました。

それは食べた後の満足感です。もともと炭水化物とタンパク質が大好きなので、野菜だけのダイエットですと挫折することが多かったのですが、納豆ダイエットは簡単に続けることができました。

この継続こそが10kg以上の減量を成功させた大きな理由のひとつです。

納豆ダイエットで便秘も解消!

納豆ダイエットを始めて、1ヵ月が経過した頃、便通が良くなったことに気が付きました。

それまでは便秘だけでなくお腹を壊して下痢になることも多かったのですが、毎朝安定して便が出るようになりました。

そこで納豆と便秘について調べてみると、発酵食品である納豆には納豆菌が多く含まれていて腸内環境を整える効果があると書かれていました。

また、腸内には善玉菌と悪玉菌、日和見菌という菌が混在していて、悪玉菌が増えると腸内環境が乱れて便の調子が悪くなるだけでなく、太りやすい体質になるということがわかりました。

たしかに私の場合、体重が減り始めたのはダイエット開始後、一か月が経過した頃でちょうど便通の良さを実感した頃と同時期でした。

ダイエットの際にあまりサプリメントなどを飲みたくないので、それまではどうしてもダイエット中に体調が悪くなることが多かったのですが、納豆ダイエットではそのような体調不良もあまり見られなったことも嬉しい誤算でした。

納豆を夜食べてラク痩せ

ダイエットを始めた頃は主に朝か昼に納豆を食べていたのですが、次第に朝と昼はやめて、夜に食べる方法にたどり着きました。

最初は一日のうち最も高カロリーな食事を摂る夕飯を納豆に置き換えようというつもりで、実際にその効果があったのか、夜に食べた次の日は体重の減りが大きかったです。

しかしそれだけでなく、乳酸菌が夜の間に働いてくれるため、朝の便通が良いという効果もありました。

他にも夜にお腹いっぱい食べないことで、お腹が苦しい状態で就寝することが少なくなりました。

調べてみると、人間は食べ物を消化するのに大きなエネルギーを必要とするため、夕食を食べ過ぎると消化が負担となり睡眠中に身体が休まらないということもわかりました。

たしかに夜に納豆だけを食べると次の日身体が軽く、いつもより早く起きることができ、その時間で軽くランニングやヨガなどの運動をするようになったこともダイエット効果を高めたひとつの要因だと思います。

納豆ダイエットのレシピ

納豆は食べた後の満足感があるとは言え、やはり毎日必ず2パックを食べるとなると当然のように飽きがきてしまいます。

ですので納豆をアレンジすることがダイエットを続ける大きな秘訣になります。

私の場合は、基本的にカロリーやカロリーの高いものは加えないと決めていたので、それほど多くのアレンジはできませんでした。

しかし、そのような中でもおすすめなのがオリーブオイルと塩、黒コショウでした。

油はダイエットの敵と思われがちですが、良質の脂質は健康維持には欠かせません。

そこでエキストラバージンオリーブオイルを使って、少しだけ塩と黒コショウをかけていました。

するとオリーブオイルの爽やかな香りとコショウのスパイシーさでいつもとは違った納豆が楽しめました。

なお、逆に付属のタレを2パック分使うことはおすすめしません。

恐らく納豆はご飯のお供として食されることが前提なので規定量のタレを使うと味が濃くなります。

また、ご飯に合う味付けになっているのでますますご飯が欲しくなってしまいます。

そのため、タレを使う時も通常の半分くらいで十分です。

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